2007年08月21日

山おんな壁おんな 第7話 感想etc

お見合いを半ば意地で決心したものの、実際やってみて、けっこうその気になっていた恵美(伊東美咲)。

結局、仕事を選んでお見合いは自ら断るつもりでいたものの、相手からも断られてしまいました。。。

自分がその気になったら振り向かない男はいない、と井口(西島秀俊)に啖呵をきったほどの恵美だけあって、断られるということは想定外の事態だったはず。

それにしても、アクシデントでコンプレックスであるはずの胸を触られてしまったのに、恵美はなんとも思っていない様子でしたよね。

恵美にとっての胸のコンプレックスって、まりえ(深田恭子)の登場によって呼び起こされた感情なだけで、昔から思い悩んでいた問題というわけではなさそうな感じです。

それよりも、高校時代に付き合っていた小久保先輩(高杉亘)の存在の方が、恵美のコンプレックスに関係している感じです。井口がいうところの、いまだに、小久保先輩にふられたことをひきずっているらしい恵美。

久々に会った先輩は、高校時代のスポーツマンの姿とは一転、オカマのママさんに。彼が話す恵美の思い出話は、家庭科が全然だめで、男の子をボコボコにやっつけたこともある、男以上に男らしい姿。

そんな恵美が大好きで一緒にいて楽しかったけど、それは彼にとって「ラブ」ではなく、恵美はふられてしまいました。

もしかして、小久保先輩は恵美と付き合うことで、男の人が好きということに気づいたのかな?だとすれば、それも複雑。。。。

恵美と井口は、会えばいつもけんかしていますが、井口はきっと、昔からずっと恵美のことを見ていたのでしょうね。

この2人がこの先どうなるのか気になるところですが、もし結ばれるのなら、一体
あの意地っ張りな恵美がどういう展開で井口を受け入れるのかな〜?
posted by yamakabe at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山おんな壁おんな
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