2007年08月20日

山おんな壁おんな 第7話 あらすじ

「山おんな壁おんな」第7話では、母が倒れた知らせを聞き、田舎に帰った恵美がお見合いすることに。

父から母が倒れたと電話を受けた恵美(伊東美咲)は仕事に休みを取り、故郷の青森に帰ります。

しかし、実は母の病気は仮病で、恵美に田舎に戻ってお見合いをさせようという計画が隠されていたのでした。

一方、丸越デパートのバッグ売り場では、恵美の代わりの主任代理を、専務(及川光博)の提案でジャンケンで決めることになり、負けたまりえ(深田恭子)が務めることに。

そんな中、毎年お盆にやってきてクレームをつけるお客(大島蓉子)が、恵美を訪ねてやってきます。このお客のことを急に思い出した恵美から電話が入り、対応策を伝えますが、松原(川田広樹)の不手際で話はこじれることに。

そこにまりえが登場し、いつものまりえ節でお客の怒りはあっけなく静まり、それどころか新しいバッグを買ってもらえることに。

まりえが一人で解決したことについての報告を受け病室に戻った恵美は、ぴんぴんしている母を目撃。

逆切れした母と口論になり、お見合いを迫られた恵美は、仕事があると言い残し、田村部長に連絡するも、せっかくだからもう少しゆっくりしてくるように言われてしまいます。

恵美と父は久々に防波堤で釣りをし、父が先に帰った後、通りかかった井口昌平(西島秀俊)と出会います。井口は恵美を飲みに誘いますが、向かった先は、オカマのママがいる怪しげなスナック。そのママは実は恵美が高校時代にふられた初恋の相手、小久保先輩(高杉亘)なのでした。

小久保の前で、まだ恵美がふられたことをひきずっていると言う井口に腹を立て出て行く恵美。

家に帰ると、恵美の知らぬ間に、TVでは丸越デパートバッグ売り場の取材番組が放映されていて、まりえが主任として登場。

ショックを受けた恵美は、思わずお見合いをする決心をします。

お見合い相手は悪くなくこのまま結婚しても良いかもとまで考える恵美でしたが、携帯に残された、バッグ売り場の皆からの暖かいメッセージを聞いているうちに、お見合いを断る決心。

翌日、丸越デパートの店長になる夢を両親に改めて伝え、母の許しを得た恵美でしたが、話の最中に見合い相手からの電話。

見合いの最中に、つまづいた恵美の胸をタッチしてしまった彼は、胸の大きな女性が好きという理由で、見合い話を断ってきたのでした。
posted by yamakabe at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山おんな壁おんな
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