お見合いを半ば意地で決心したものの、実際やってみて、けっこうその気になっていた恵美(伊東美咲)。
結局、仕事を選んでお見合いは自ら断るつもりでいたものの、相手からも断られてしまいました。。。
自分がその気になったら振り向かない男はいない、と井口(西島秀俊)に啖呵をきったほどの恵美だけあって、断られるということは想定外の事態だったはず。
それにしても、アクシデントでコンプレックスであるはずの胸を触られてしまったのに、恵美はなんとも思っていない様子でしたよね。
恵美にとっての胸のコンプレックスって、まりえ(深田恭子)の登場によって呼び起こされた感情なだけで、昔から思い悩んでいた問題というわけではなさそうな感じです。
それよりも、高校時代に付き合っていた小久保先輩(高杉亘)の存在の方が、恵美のコンプレックスに関係している感じです。井口がいうところの、いまだに、小久保先輩にふられたことをひきずっているらしい恵美。
久々に会った先輩は、高校時代のスポーツマンの姿とは一転、オカマのママさんに。彼が話す恵美の思い出話は、家庭科が全然だめで、男の子をボコボコにやっつけたこともある、男以上に男らしい姿。
そんな恵美が大好きで一緒にいて楽しかったけど、それは彼にとって「ラブ」ではなく、恵美はふられてしまいました。
もしかして、小久保先輩は恵美と付き合うことで、男の人が好きということに気づいたのかな?だとすれば、それも複雑。。。。
恵美と井口は、会えばいつもけんかしていますが、井口はきっと、昔からずっと恵美のことを見ていたのでしょうね。
この2人がこの先どうなるのか気になるところですが、もし結ばれるのなら、一体
あの意地っ張りな恵美がどういう展開で井口を受け入れるのかな〜?
2007年08月21日
2007年08月20日
山おんな壁おんな 第7話 あらすじ
「山おんな壁おんな」第7話では、母が倒れた知らせを聞き、田舎に帰った恵美がお見合いすることに。
父から母が倒れたと電話を受けた恵美(伊東美咲)は仕事に休みを取り、故郷の青森に帰ります。
しかし、実は母の病気は仮病で、恵美に田舎に戻ってお見合いをさせようという計画が隠されていたのでした。
一方、丸越デパートのバッグ売り場では、恵美の代わりの主任代理を、専務(及川光博)の提案でジャンケンで決めることになり、負けたまりえ(深田恭子)が務めることに。
そんな中、毎年お盆にやってきてクレームをつけるお客(大島蓉子)が、恵美を訪ねてやってきます。このお客のことを急に思い出した恵美から電話が入り、対応策を伝えますが、松原(川田広樹)の不手際で話はこじれることに。
そこにまりえが登場し、いつものまりえ節でお客の怒りはあっけなく静まり、それどころか新しいバッグを買ってもらえることに。
まりえが一人で解決したことについての報告を受け病室に戻った恵美は、ぴんぴんしている母を目撃。
逆切れした母と口論になり、お見合いを迫られた恵美は、仕事があると言い残し、田村部長に連絡するも、せっかくだからもう少しゆっくりしてくるように言われてしまいます。
恵美と父は久々に防波堤で釣りをし、父が先に帰った後、通りかかった井口昌平(西島秀俊)と出会います。井口は恵美を飲みに誘いますが、向かった先は、オカマのママがいる怪しげなスナック。そのママは実は恵美が高校時代にふられた初恋の相手、小久保先輩(高杉亘)なのでした。
小久保の前で、まだ恵美がふられたことをひきずっていると言う井口に腹を立て出て行く恵美。
家に帰ると、恵美の知らぬ間に、TVでは丸越デパートバッグ売り場の取材番組が放映されていて、まりえが主任として登場。
ショックを受けた恵美は、思わずお見合いをする決心をします。
お見合い相手は悪くなくこのまま結婚しても良いかもとまで考える恵美でしたが、携帯に残された、バッグ売り場の皆からの暖かいメッセージを聞いているうちに、お見合いを断る決心。
翌日、丸越デパートの店長になる夢を両親に改めて伝え、母の許しを得た恵美でしたが、話の最中に見合い相手からの電話。
見合いの最中に、つまづいた恵美の胸をタッチしてしまった彼は、胸の大きな女性が好きという理由で、見合い話を断ってきたのでした。
父から母が倒れたと電話を受けた恵美(伊東美咲)は仕事に休みを取り、故郷の青森に帰ります。
しかし、実は母の病気は仮病で、恵美に田舎に戻ってお見合いをさせようという計画が隠されていたのでした。
一方、丸越デパートのバッグ売り場では、恵美の代わりの主任代理を、専務(及川光博)の提案でジャンケンで決めることになり、負けたまりえ(深田恭子)が務めることに。
そんな中、毎年お盆にやってきてクレームをつけるお客(大島蓉子)が、恵美を訪ねてやってきます。このお客のことを急に思い出した恵美から電話が入り、対応策を伝えますが、松原(川田広樹)の不手際で話はこじれることに。
そこにまりえが登場し、いつものまりえ節でお客の怒りはあっけなく静まり、それどころか新しいバッグを買ってもらえることに。
まりえが一人で解決したことについての報告を受け病室に戻った恵美は、ぴんぴんしている母を目撃。
逆切れした母と口論になり、お見合いを迫られた恵美は、仕事があると言い残し、田村部長に連絡するも、せっかくだからもう少しゆっくりしてくるように言われてしまいます。
恵美と父は久々に防波堤で釣りをし、父が先に帰った後、通りかかった井口昌平(西島秀俊)と出会います。井口は恵美を飲みに誘いますが、向かった先は、オカマのママがいる怪しげなスナック。そのママは実は恵美が高校時代にふられた初恋の相手、小久保先輩(高杉亘)なのでした。
小久保の前で、まだ恵美がふられたことをひきずっていると言う井口に腹を立て出て行く恵美。
家に帰ると、恵美の知らぬ間に、TVでは丸越デパートバッグ売り場の取材番組が放映されていて、まりえが主任として登場。
ショックを受けた恵美は、思わずお見合いをする決心をします。
お見合い相手は悪くなくこのまま結婚しても良いかもとまで考える恵美でしたが、携帯に残された、バッグ売り場の皆からの暖かいメッセージを聞いているうちに、お見合いを断る決心。
翌日、丸越デパートの店長になる夢を両親に改めて伝え、母の許しを得た恵美でしたが、話の最中に見合い相手からの電話。
見合いの最中に、つまづいた恵美の胸をタッチしてしまった彼は、胸の大きな女性が好きという理由で、見合い話を断ってきたのでした。
2007年08月19日
深田恭子 君がくれた夏
深田恭子さんが、24時間テレビのドラマ「君がくれた夏」に出演していました。
山崎敏子さんが亡くなった息子の闘病生活について綴った著書「がんばれば幸せになれるよ」をドラマ化したもの。
父親役を滝沢秀明さん、母親役を深田恭子さんが演じていました。
母親役の深田恭子さんは、「山おんな壁おんな」のまりえ役とはまた違った雰囲気でしたね。
できちゃった婚で若くして結婚し、2人の子供に恵まれ幸せに暮らしていた中、長男の直也(武井証)が突然ユーイング肉腫という小児がんの一種である病気に侵されてしまいます。
まだ若くて未熟な父親でもある木崎真人(滝沢秀明)は一時は現実から逃げるような態度をとるようになり、妻・トキコ(深田恭子)との関係もギクシャクするようになりますが、やがて現実を受け入れ、父親としての自覚も芽生えるようになります。
親として、病気の症状を息子に隠さず、ありのままを伝える勇気と、その現実をしっかりと受け止めながらも、決してあきらめず、健気にも懸命に生きようとする息子の姿には胸がつまる思いでした。
滝沢秀明さんの父親役は、不器用ながら父親として一生懸命病気のわが子に向き合おうとしつつ成長していく姿が、男らしくて、たのもしかったですね。
自分は何のために生まれてきたんだろうと問いかける息子に、上手く答えることができなかった父でしたが、息子の亡くなった後、彼は「がんばれば幸せになれる」ということをみんなに伝えるために生まれてきたんだという答えを見出します。
悲しい話なのにもかかわらず、見終わった後にさわやかな風が吹き抜けていったようなドラマでした。
山崎敏子さんが亡くなった息子の闘病生活について綴った著書「がんばれば幸せになれるよ」をドラマ化したもの。
父親役を滝沢秀明さん、母親役を深田恭子さんが演じていました。
母親役の深田恭子さんは、「山おんな壁おんな」のまりえ役とはまた違った雰囲気でしたね。
できちゃった婚で若くして結婚し、2人の子供に恵まれ幸せに暮らしていた中、長男の直也(武井証)が突然ユーイング肉腫という小児がんの一種である病気に侵されてしまいます。
まだ若くて未熟な父親でもある木崎真人(滝沢秀明)は一時は現実から逃げるような態度をとるようになり、妻・トキコ(深田恭子)との関係もギクシャクするようになりますが、やがて現実を受け入れ、父親としての自覚も芽生えるようになります。
親として、病気の症状を息子に隠さず、ありのままを伝える勇気と、その現実をしっかりと受け止めながらも、決してあきらめず、健気にも懸命に生きようとする息子の姿には胸がつまる思いでした。
滝沢秀明さんの父親役は、不器用ながら父親として一生懸命病気のわが子に向き合おうとしつつ成長していく姿が、男らしくて、たのもしかったですね。
自分は何のために生まれてきたんだろうと問いかける息子に、上手く答えることができなかった父でしたが、息子の亡くなった後、彼は「がんばれば幸せになれる」ということをみんなに伝えるために生まれてきたんだという答えを見出します。
悲しい話なのにもかかわらず、見終わった後にさわやかな風が吹き抜けていったようなドラマでした。
2007年08月17日
恵美バッグ
恵美(伊東美咲)がドラマの中で使用しているバッグが、販売されているようですね。ADMJと番組とがコラボしたオリジナルデザインで、白地とブラウン地の2種類があるようです。
素材はキャンパス地と牛革で、スワロフスキーが縫い付けられています。
受注生産で商品が届くまでに一ヵ月半ほどかかるようですが、ドラマの撮影が行われている銀座三越、もしくはフジテレビウェブショップで、9/30までの期間限定販売されているそうです。
白地のバッグは、第5話で恵美が持ってましたね。
見た感じ、けっこう存在感のあるバッグですが、コーディネートのアクセントになる感じで、シンプルなスタイルに合わせると素敵ですね。
素材はキャンパス地と牛革で、スワロフスキーが縫い付けられています。
受注生産で商品が届くまでに一ヵ月半ほどかかるようですが、ドラマの撮影が行われている銀座三越、もしくはフジテレビウェブショップで、9/30までの期間限定販売されているそうです。
白地のバッグは、第5話で恵美が持ってましたね。
見た感じ、けっこう存在感のあるバッグですが、コーディネートのアクセントになる感じで、シンプルなスタイルに合わせると素敵ですね。
山おんな壁おんな 第6話 感想etc
恋愛と結婚は、いつの時代も女性にとっては大きな関心事ですよね。
素敵な恋愛をして、その先に幸せな結婚をしたい。。。
でも、一言で「恋愛」とはいっても、そのあり方は100人いれば100通りの恋愛があるんでしょうね。
毎回ちがうタイプの人を好きになる人もいるだろうし、気がつくといつも似たタイプの人ばかり好きになる人もいたり。
例えば、リカの場合は、典型的な貢ぐタイプの恋愛をする人のようですよね。
小説家の卵である年下の元彼から散々な目にあったとこなのに、懲りもせず、今度は現代アートの卵の彼氏をちゃっかり作ってます。しかも今回も年下だったり。
現代女性にとっては、恋愛・結婚だけでなく、「仕事」も人生の大きな部分を占めるようになりました。
遥のように、結婚より仕事を選んで、キャリアを重ねることに生きがいを見出す女性も、ひとつの生き方ですよね。
でも、今の女性は、仕事か結婚かどちらかを選ぶことに悩むよりも、恵美のように
仕事も結婚も両立して楽しみたい、という人の方が多いのではないでしょうか?
それに、いずれ結婚するにしても、まりえのように、もっと自分のやりたいことをやってから、という人も多いでしょう。
専業主婦にあこがれる人もずいぶんと少なくなったのではと思うのだけど、
どうなんだろう?お見合いパーティーとかに参加する人は、やっぱり結婚して、専業主婦になるのが夢なんでしょうか?
でも、結婚して子供を産んだら、しばらくは、まだまだ女性が仕事を続けるのはいろいろ大変なことが多いのでしょうけどね。
女性の生き方は、ほんと、一昔前と比べると、選択肢ができたのだなあと、思います。
素敵な恋愛をして、その先に幸せな結婚をしたい。。。
でも、一言で「恋愛」とはいっても、そのあり方は100人いれば100通りの恋愛があるんでしょうね。
毎回ちがうタイプの人を好きになる人もいるだろうし、気がつくといつも似たタイプの人ばかり好きになる人もいたり。
例えば、リカの場合は、典型的な貢ぐタイプの恋愛をする人のようですよね。
小説家の卵である年下の元彼から散々な目にあったとこなのに、懲りもせず、今度は現代アートの卵の彼氏をちゃっかり作ってます。しかも今回も年下だったり。
現代女性にとっては、恋愛・結婚だけでなく、「仕事」も人生の大きな部分を占めるようになりました。
遥のように、結婚より仕事を選んで、キャリアを重ねることに生きがいを見出す女性も、ひとつの生き方ですよね。
でも、今の女性は、仕事か結婚かどちらかを選ぶことに悩むよりも、恵美のように
仕事も結婚も両立して楽しみたい、という人の方が多いのではないでしょうか?
それに、いずれ結婚するにしても、まりえのように、もっと自分のやりたいことをやってから、という人も多いでしょう。
専業主婦にあこがれる人もずいぶんと少なくなったのではと思うのだけど、
どうなんだろう?お見合いパーティーとかに参加する人は、やっぱり結婚して、専業主婦になるのが夢なんでしょうか?
でも、結婚して子供を産んだら、しばらくは、まだまだ女性が仕事を続けるのはいろいろ大変なことが多いのでしょうけどね。
女性の生き方は、ほんと、一昔前と比べると、選択肢ができたのだなあと、思います。







